ライセンスサーバ参照方法の変更 (Linux)
ターミナルを起動します (この例では
bashを使用).~/.bashrcに以下の内容を追加します.~/.bashrcがない場合は新規作成してください.
export MLM_LICENSE_FILE=27000@matlab1.license.cc.uec.ac.jp,27000@matlab2.license.cc.uec.ac.jp
source ~/.bashrcを入力します.envを入力して,2.で追加した環境変数設定が出力されることを確認します.~/.bash_profileにMATLAB をインストールした ディレクトリ(以下,$MATLAB)配下にあるbin/ディレクトリへのパスを通します. この例では MATLAB 2018a を/usr/local/MATLAB/R2018/にインストールしています.
PATH=$PATH:/usr/local/MATLAB/R2018/bin export PATH
source ~/.bashrcを入力します.インストール時に一時的に使用したライセンスファイル
$MATLAB\licensesを削除します.$MATLABは MATLAB のインストールフォルダを意味します.ターミナルから
matlabと入力して MATLAB の起動し,ライセンス認証エラーが表示されないことを確認してください.