教材用ストレージ領域の利用

基本情報

教育系サーバ sol.edu.cc.uec.ac.jp には教材等を準備する目的として,各ユーザのホームディレクトリは別に,教員が利用できるストレージ領域が用意されています.

この領域には容量的な制限はありませんが,空き領域の大きさを意識しながら常識の範囲でご利用ください. また,教育目的から外れてのご利用は固くお断りいたします.

教材用の領域

教材用の領域は /export 以下に配置されています.

パス

説明

/export/share

TeX の style file や C の include file 実行時用データファイルなど, 学生の環境からファイルとして参照したい情報を提供する際にお使いください.

また,この空間は教育系端末(Linux)からもシンボリックリンクにより, /class としても参照できます.

/export/winshare

実体はファイルサーバにあり,同じ領域が演習教室および図書館情報用自習室の教育系端末(Windows)のSドライブとして read only mount されます.

授業資料等を学生にファイルとして配布する際にお使いください.

/export/htdocs

特に配信対象を選ばないコンテンツは此処に置くことも可能ですが,昨今のセキュリティ事情から公開範囲を学内に限定しております.

さらに近日中に http プロトコルの使用を終了し, https プロトコルに全面的に移行することを計画しています.

その場合,この領域の内容は web server 経由での参照が出来なくなる可能性があります.

新規のご利用はお控えください

/export/htsecure

https で提供したい情報はこちらでご準備ください.

例えば, /export/htsecure/path/file.html に用意した HTML ファイルは https://www.edu.cc.uec.ac.jp/path/file.html 以下のURLにマッピングされます.

詳細は, WWW による教材の提供について をご確認ください.

注釈

各領域は原則として,各学科専攻等ごとのディレクトリに分割されております. このディレクトリ内部の使い方の決定や管理・運用につきましては,各学科専攻等で適時調整してご利用ください.

WWW による教材の提供について

基本情報

WWW サーバ

www.edu.cc.uec.ac.jp

各ポート番号については下記からUECアカウントによる利用者認証をクリアした場合に参照が可能になります. また,全てのアクセスはアクセスログにも残ります.

80番

特に配信対象を選ばないコンテンツ

443番

一般のコンテンツ

WWW サーバでコンテンツを提供できる範囲は, 原則として学内に限定 されています. 一般の学生や教職員用のホームディレクトリ領域内に用意されたコンテンツは,その参照可能な公開範囲を変更する事は出来ません. 以下に記載された **先生方の管理下にある領域のみにおきましては, .htaccess 内に Limit を指定することで,情報の公開範囲の変更が可能になります.

注意

公開情報の内容には 十分ご注意の上,責任を持った運用をお願いいたします

コンテンツの提供は各所から可能です. それぞれの領域ごとに WWW サーバプログラム (Apache) での Configuration を以下のように設定しています.

/export/htdocs 直下など

特に配信対象を選ばないコンテンツは此処に置くことも可能ですが,昨今のセキュリティ事情から公開範囲は学内に限定しております.

注意

近日中に http プロトコルの使用を終了し, https プロトコルに全面的に移行することを計画しております. その場合,この領域の内容につきましては, web server 経由での参照が出来なくなる可能性があります. 新規でのご利用はお控えください

Options

FollowSymLinks MultiViews

AllowOverride

FileInfo Limit Indexes AuthConfig

/export/htsecure 以下

一般のコンテンツはこちらにご用意ください. 個人ベースでのアクセス制御が必要な場合はこちらが便利です.

注意

2022年2月までは php で書かれた cgi も実行できましたが, itc2022 システムよりこの機能はご利用いただけません.

Options

FollowSymLinks MultiViews

AllowOverride

FileInfo Limit Indexes

/home3/staff/*/public_html 直下など

教職員のホームディレクトリ領域内に web コンテンツを用意する事が出来ます. URL は ~name といった path で始まる事になります.

注意

この領域のディスク容量は quota の管理対象になりますのでご注意ください.

Options

SymLinksIfOwnerMatch MultiViews

AllowOverride

FileInfo Limit Indexes

/home3/staff/*/public_html/htsecure 以下

教職員のホームディレクトリ領域内に SSL 利用コンテンツを配置することが出来ます.

注意

このディレクトリ以下は SSL を使わずに参照することはできません. 教育系サーバへのログインに用いる UEC アカウントUEC アカウントのパスワード によって認証されます.

Options

SymLinksIfOwnerMatch MultiViews

AllowOverride

FileInfo Limit Indexes

/home3/staff/*/public_html/cgi-bin 以下

教職員のホームディレクトリ領域内に CGI を置くことが出来ます. この場合, CGIは各ユーザの権限で実行されます(suExec機能)ので,出力をホームディレクトリ領域内のファイルに書き込む事が可能です.

以下の手順でご利用ください.

注意

2025/9/よりホームディレクトリ内でCGIを利用するためには,下記手順の実施が必要となりました.

<UECアカウント> をご自身のUECアカウントへと置き換えてください.

  1. ~ホームディレクトリ(UECアカウント)/public_html/htsecure/.htaccess を下記内容で作成.

<FilesMatch \.php$>
SetHandler fcgid-script
FcgidWrapper /export/home/home3/staff/<UECアカウント>/public_html/php-wrapper .php
</FilesMatch>
<Limit GET>
order deny,allow
deny from all
allow from all
</Limit>
  1. ~ホームディレクトリ/public_html/php-wrapper を下記内容で作成

#!/bin/sh
exec "/usr/bin/php-cgi"
  1. ~ホームディレクトリ(UECアカウント)/public_html/php-wrapper ファイルのパーミッション変更

    >>> $ chmod 700 ~<UECアカウント>/public_html/php-wrapper
    

Options

ExecCGI SymLinksIfOwnerMatch MultiViews

AllowOverride

FileInfo Limit Indexes

各学科の教材

教育系サーバ sol では一部のディレクトエイをウェブページとして学内に公開しており, www.edu.cc.uec.ac.jp からアクセスできます. 各学科の教材用ディレクトリとして公開されている領域は以下の通りです.

旧 情報通信工学科

http://www.edu.cc.uec.ac.jp/ice/

旧 情報工学科

http://www.edu.cc.uec.ac.jp/cs/

旧 電子工学科

http://www.edu.cc.uec.ac.jp/ee/

旧 量子・物質工学科

http://www.edu.cc.uec.ac.jp/pc/

旧 知能機械工学科

http://www.edu.cc.uec.ac.jp/mce/

旧 システム工学科

http://www.edu.cc.uec.ac.jp/se/

旧 人間コミュニケーション学科

http://www.edu.cc.uec.ac.jp/hc/

旧 留学生センター

http://www.edu.cc.uec.ac.jp/fedu/

共通教育 情報部会

http://www.edu.cc.uec.ac.jp/jb/

共通教育 言語文化部会

http://www.edu.cc.uec.ac.jp/lang/

旧 大学院 情報システム学研究科

http://www.edu.cc.uec.ac.jp/is/

Wiki Top

http://www.edu.cc.uec.ac.jp/~wiki/

注釈

学部再編成に伴い,ディレクトリの構造や名称の変更をご希望の場合は,情報基盤センター( support@cc.uec.ac.jp )までご連絡ください.