すべての方へ

利用上の注意

学内ネットワークの学術目的以外の利用は禁止されています。

不正利用が発覚した場合は,学内規にしたがって調査や再発防止に必要な情報として利用者の氏名を含む情報を収集します.悪質な場合は処罰されます.

BitTorrent,eDonkey,Share,Winny,その他全てのP2Pファイル共有ソフトウェアは利用が禁止されております。通信が検出されるとネットワークへの接続が 24 時間遮断されます.また,学内規にしたがい,再発防止徹底のため,使用者の氏名,(学籍番号),連絡先等の情報を収集します.悪質な場合は処分を検討します。

  • 一部ウェブブラウザやネットワーク機器でP2P機能が有効になっているものがあります。これにより意図せず P2P 通信が行われる可能性がありますので十分に注意してください。
  • Skype は P2P 技術を利用していますが、基本的にコミュニケーション用ソフトウェアですので問題なく利用できます。

たとえ正規なものであっても,外部 FTP サーバへの短時間での連続したログインの失敗は攻撃とみなされ、ネットワークへの接続が 24 時間遮断される恐れが有ります。ご注意ください.

規約の詳細はこちらをご覧ください。

情報倫理教育

情報基盤センターでは,本学に所属する方学生・教職員すべての方を対象として情報倫理教育を行っています. e ラーニングセンターの WebClass に オンライン教材の「INFOSS情報倫理 20xx年度版[速習版]」がありますので,毎年 1 回必ず受講してください.受講方法の詳細はこちらをご覧ください.

UECアカウントとパスワード

学内の様々なシステムを利用するためには情報基盤センターが発行するUECアカウントが必要です。UECアカウントは本学発行の身分証をお持ちの方全員に自動的に発行されます。初期パスワードを含むアカウント情報が書かれた紙は

  • 教職員の方は情報基盤センター業務事務室(東3号館4階)
  • 学部生は主に入学式のガイダンス時
  • 大学院生は主に各専攻事務室

で配布されます。なお受け取り時に本人確認を行うため、本学発行の身分証明書を必ずお持ちください。

パスワードを忘れた、またはパスワードが失効した場合は、本学発行の身分証明書を持って情報基盤センターで再発行手続きをしてください。教職員は即時、学生は原則として翌運用日の発行となります。学生の方で、履修申請等で急きょパスワードの再発行が必要な場合は、教務課に問い合わせてください。また,講義ですぐに新しいパスワードが必要な場合は、各講義の担当教員に相談してください。

初期パスワードは、発行日から30日で無効になります。期限内に UECアカウント パスワード変更のページで再設定してください。一度再設定したパスワードは無期限になります。ただしセキュリティの観点から定期的な変更を強く推奨します。

なお、情報基盤センターでは、メールや電話にてアカウントとパスワードを問い合わせることは決して行ないません。特に近年、アカウントとパスワードの搾取を狙った詐欺メールが横行しておりますが、このようなメールが届いたらただちに削除、もしくは、情報基盤センターに転送してください。

その他、UECアカウントについての詳細はこちらをご覧ください。

学内メールの利用方法

UECアカウントで学内メールを利用できます。メールアドレスは「UECアカウント名@edu.cc.uec.ac.jp」です。

各ユーザにつき 1 個まで「UECカウント名@edu.cc.uec.ac.jp」の別名として「フルネームもしくはその代替名@uec.ac.jp」のメールアドレスを登録することが出来ます。詳しくは@UECメールをご覧ください。

メールの送受信方法やメールクライアントソフトの設定については、こちらを参照してください。

教育系サーバ sol.edu.cc.uec.ac.jp

UECアカウントで教育系サーバ sol.edu.cc.uec.ac.jp を利用することができます。sol は講義などで利用されるほか、学外からの SSH (Secure SHell) によるアクセスに利用できます。

学外からの学内への接続

学外から学内のネットワークを利用する場合,

があります。

UEC Wireless(学内無線LAN)

学内のほぼすべての教室で使える無線 LAN サービスとして UEC Wireless を展開しています。詳細はこちらをご覧ください。

教室や図書館での UEC有線認証 LAN の利用

図書館や一部教室で、UEC アカウントによる認証付きの有線 LAN が利用できます。

詳しくはこちらをご覧ください。

あわせて以下をご覧ください.


学生の方へ

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演習教室と教育系端末

情報基盤センターは主に教育を目的として教育系端末を運用しています. 東3号館1階の第1・2演習教室,図書館(東3号館)の2階、3階で利用できます.

第1演習室は主に講義用、第2演習室と図書館は主に自習用です。第2演習教室が混雑している場合は第1演習教室を自習用に開放する場合もあります。

利用可能時間帯は、センター授業時間割表で確認してください。

学務情報システムによる履修登録や成績確認

教務課が運用する学務情報システムを利用してオンラインで履修登録や成績確認を行うことができます。 一部の科目の履修登録には、教務課での予備登録が必要です。履修や成績の詳細については教務課にご相談ください。

学内共同利用ソフトウェア

学内での共同利用のために,一部ソフトウェアは情報基盤センターが一括で管理をしています.学生が利用できるものとして,以下があります.

  • Microsoft Windows, Office
  • Microsoft System Center 2012 Endpoint Protection アンチウイルスソフト
  • Microsoft VisualStudio (Dream Spark Standard)
  • Maple
  • ウイルスバスター Corp.
  • Xming (X server for Windows)

詳しくはこちらをご覧ください.

Microsoft 包括ライセンスにもとづき,Microsoft 社の「学生メディア」を Web からダウンロードすることができます.詳細は,学生メディアをwebからダウンロードして利用する方法をご覧ください.また,本学卒業時に『学生使用許諾証明書』を提出すると,卒業時に個人所有PCにインストールされていた最新版製品を継続利用できます.

あわせて以下をご覧ください.


教職員の方へ

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研究室のネットワーク

ネットワークの管理は建屋や学内組織ごとに異なります。居室や研究室でネットワークを利用する場合は、全学のネットワーク管理関係者が参加するメーリングリスト(net-tech@tech.uec.ac.jp)にご相談ください。

IPアドレスの取得

情報基盤センターでは、オープンラボネットワークなどの一部の例外を除き、建屋で利用されているIPアドレスの交付は行っておりません。各建屋で使用されているIPアドレスの管理者は、学内IPアドレス管理表(学内専用)に記載されていますので、こちらの管理者にご相談ください。

その他、本学で使用されているIPアドレスブロックの詳細については、IPv4, v6 アドレスブロック割り当てをご覧ください。

サブドメイン申請

本学のドメインは uec.ac.jp です.サブドメインは原則として組織ごとに割り当てられております. 研究室用のドメインは所属学科等,各組織のドメインの下に作成してください。詳細は所属組織のドメイン管理者に相談してください。学科・専攻、またはセンター等でuec.ac.jp 直下のサブドメインが必要になった場合は、情報基盤センターに相談してください。

詳しくはサブドメイン新規登録方法をご覧ください。

バーチャルドメインサーバによるメール、DNS、WWWサービスの設置

情報基盤センターが提供するバーチャルドメインサーバを利用することで、実際にサーバ機を設置しなくても研究室等が持つドメイン名、あるいはホスト名でメール(メーリングリスト)、DNS、WWWサービスを立ち上げることができます。

詳しくはバーチャルドメインサーバによるホスティングをご覧ください。

学内プライベートクラウドによる仮想マシンレンタル

情報基盤センターでは、仮想マシンを貸し出しています。利用目的は第1に研究、第2に研究教育支援となっております。管理はベストエフォートであるため、クリティカルミッションには利用できません。ご注意ください。

詳しくはプライベートクラウドによる仮想マシンのレンタル を御覧ください。

学内共同利用ソフトウェア

学内での共同利用のために,一部ソフトウェアは情報基盤センターが一括で管理をしています.教職員の方が利用できるものとして,以下があります.

  • Microsoft Windows, Office
  • Microsoft System Center 2012 Endpoint Protection アンチウイルスソフト
  • Microsoft VisualStudio (Dream Spark Standard)
  • MATLAB
  • Maple
  • Adobe Creative Cloud
  • ウイルスバスター Corp.
  • Gaussian
  • Xming (X server for Windows)

詳しくはこちらをご覧ください.

Microsoft 包括ライセンスにもとづき,Microsoft 社の「学生メディア」を Web から1メディア 1,010 円で購入することができます.詳細は,学生メディアをwebからダウンロードして利用する方法をご覧ください.

学務情報システムによる成績登録

成績登録は学務情報システムで行います。学務情報システムはUECアカウントで利用できます。詳細については、教務課にお尋ねください。

あわせて以下をご覧ください.


講義をする方へ

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関連 Web ページ

講義で情報基盤センターのシステムをお使いになる先生方への情報を、情報基盤センター情報処理教育用システムをお使いになる先生方へのページで公開しております。講義にあたりご一読ください。

第1、第2演習教室利用案内

講義で情報基盤センターの第1・2演習教室を使う場合,授業前に 情報基盤センター業務事務室(東3号館4階)にお立ち寄りください.講義用のマイクとレーザーポインタなどをお貸し出しております。

卓上操作パネルについて

卓上操作パネルの操作方法は教卓に置いてあるマニュアルを参照してください。講義時間外は卓上パネルの操作ができないようになっています。空き時間を利用して講義の準備を希望する場合は情報基盤センターまでご連絡ください。

教育用サーバ sol.edu.cc.uec.ac.jp

講義等で教育系サーバ sol.edu.cc.uec.ac.jp をご利用いただけます。sol には本学全ての学生・教職員がUECアカウントでログインできます.

講義用 Web ページ

教育系サーバ sol.edu.cc.uec.ac.jp で講義用ページを公開することができます。

詳しくはWorld Wide Web による教材の提供についてをご覧ください。


研究利用の方へ

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利用資格

情報基盤センターの研究系のシステムは

  • 電気通信大学に勤務する教職員(事務職員、技術職員も含む)
  • 電気通信大学で研究を行う学生や研究生など

が利用できます。利用料が発生しますので,利用には予算執行権限を持つ方の承認が必要です.

研究系ユーザ登録

研究系システムを利用するにあたり、情報基盤センターのRES アカウントを取得する必要があります。取得方法はこちらをご覧ください。

研究用サーバ roo.cc.uec.ac.jp, chip.cc.uec.ac.jp, dale.cc.uec.ac.jp

RES アカウントで研究系サーバ roo.cc.uec.ac.jp を利用することができます。ログイン方法などの詳細な情報はこちらをご覧下さい。

大判プリンタの利用

学会等の集会での研究発表や活動紹介を目的として,大判プリンタによるポスター作成ができます.詳細はこちらをご覧ください。

eduroam による他機関ネットワークの利用

研究系ユーザーの方は、全世界規模の高等教育機関の無線LANローミングシステムeduroamを利用可能です。事前にPCの設定を行う必要があります。詳細はこちらをご覧ください。