UEC アカウント

UEC アカウントは全学共通で利用されるアカウントです。本学発行の身分証明書をお持ちの方全員に自動で発行されます。初期パスワードを含むアカウント情報が書かれた用紙は

  • 教職員 → 情報基盤センター業務事務室(東3号館4階)
  • 学部生 → 入学式のガイダンス時の各部屋
  • 大学院生 → 各専攻事務室
で受け取ることができます。

アカウント名は、教職員の方の場合、苗字のイニシャルの小文字と職員証裏面の番号の下一桁を除いたものをつなげたもの、学生の方の場合、苗字のイニシャルの小文字と学籍番号をつなげたものです。具体的には以下のようになります。

  • 教職員 電通太郎 (Dentsu Taro), 職員番号 A1234560 の場合 → da123456
  • 学生 電通次郎 (Dentsu Jiro), 学籍番号 0123456 の場合 → d0123456

最初の英字は読み仮名に基づくもので一部例外があります。正確なアカウント名を受け取り時に必ず確認してください。


RES アカウント

RES アカウントは情報基盤センターの研究支援サービスを利用するためのアカウントです。情報基盤センターへの申請により発行されます。

申請できるのは以下の方々です。

  • 電気通信大学に勤務する教職員(事務職員、学術技師も含む)
  • 電気通信大学の研究室に所属する学生や研究生など
  • その他、情報基盤センター長が認めた者

RES アカウントには利用料として基本登録料をいただいております。基本登録料は、2015年度現在は1アカウント当たり年間1,000 円です。

2016年度から1アカウント当たり年間2,000円となりました。ご注意ください。

利用量の目安ととして、使用量に基づく概算額を通知していますが、実際に必要なのは上記の金額のみです。

申請を希望する方は下記リンクから「RES アカウント利用申請書」をダウンロード・作成の上,情報基盤センター業務事務室(東3号館4F)に提出してください。なお、RESアカウントが記載された書類を申請書提出日より2, 3運用日以内に学内便にて送付します。

申請書類一覧


パスワードについて

UEC アカウントのパスワードは学内の多くのシステムで共通です。特に厳重に管理してください。情報基盤センターのRES アカウントも UEC アカウントと同じパスワードを利用します。

初期パスワードは、発行日から 30 日で無効になります。期限内に必ず確認し、下記のページから再設定を行ってください。一度再設定したパスワードは無期限になります。ただし、セキュリティの観点から定期的な変更を強く推奨します。また、脆弱なパスワードを使用していることが判明した場合には、パスワードの変更をお願いすることがあります。

UEC アカウントパスワード変更 学内

パスワードを忘れた・失効させた場合、以前のものを復元する方法はありません。本学が発行する身分証明書を持って情報基盤センター業務事務室(東3号館4F)で再発行手続きをしてください。教職員は即時、学生は翌運用日の発行になります。

やむを得ない理由でパスワードの即時再発行が必要な場合は、教務課情報管理係(本館 1 F)にお問い合わせてください。
パスワードは機密情報であるため、再発行依頼および受け取りには本人確認のための身分証明書が必要です。また、代理でのパスワード再発行依頼及び受け取りはできません。

卒業や退職等によるUECアカウントの失効について

学生の方

卒業などの理由で大学を離れる場合、卒業日の2ヶ月後にUECアカウントの利用を停止します。それまでに各自で教育系サーバや教育系端末、UEC Diskに保存したデータをバックアップしてください。また、メールの転送設定(.forward, Active!mail)等の設定も移行してください。

UECアカウント(ファイル等のデータやメールの転送設定等(.forward, Active!mail)の設定も含む)は卒業日より1年以上経過したものから順次削除されます。

進学する方へ

進学後は新しい学籍番号を元に新しいUECアカウントが交付されます。古いUECアカウントが失効する前(卒業後2か月以内)にデータのコピーや@UECメールの設定や無線LANの設定移行を行ってください。

教職員の方

退職などの理由で大学を離れる場合、退職日の6ヶ月後にUECアカウントの利用を停止します。それまでに各自で教育系サーバや教育系端末、UEC Diskに保存したデータをバックアップしてください。また、メールの転送設定(.forward, Active!mail)等の設定も移行してください。

UECアカウント(ファイル等のデータやメールの転送設定等(.forward, Active!mail)の設定も含む)は退職日より1年以上経過したものから順次削除されます。