Microsoft 包括ライセンス

ライセンス管理者

包括ライセンスで提供される Microsoft 製品の多くは,学内ネットワークに接続されている機器で利用している限りプロダクトキーの入力は必要ありません.情報基盤センターの KMS ホスト(ライセンスサーバ)で自動的に認証されます.学外に長期間(概ね 3 ヶ月以上)持ち出す機器のみ,MAK ライセンスキー(プロダクトキー)による認証が必要です.

MAK ライセンスキー(プロダクトキー)を閲覧するためには,ライセンス管理者として事前に登録が必要です.申請は本学の教職員に限られます.必要に応じて下記手順で登録申請を行ってください.

  1. 情報基盤センター申請書一覧より「全学共通ボリュームライセンス管理者登録申請書」をダウンロードの上,情報基盤センター提出してください.

    情報基盤センター申請書一覧

    提出時,身分証明書の提示をお願い致します.どうしても本人が提出できない場合は,代理の方が委任状(申請書類一覧)と共に提出してください.代理の方も身分証明書を忘れずにお持ちください。
  2. 登録が完了すると,申請者のメールアドレス(UECアカウント名@edu.cc.uec.ac.jp)宛にその旨をメールでお知らせいたします.
  3. 登録後,登録者のUECアカウントで MAK ライセンスキー & メディアダウンロードページにログインできるようになります.

    MAK ライセンスキー & メディアダウンロード ページ ライセンス管理者限定

ダウンロードする

以下のページから,メディアと MAKライセンスキーがダウンロードできます.MAKライセンスキーは事前にライセンス管理者として登録された教職員のみダウンロードできます.

メディア ダウンロード ページ MAK ライセンスキー & メディア ダウンロード ページ ライセンス管理者限定

対象製品を確認する

対象製品を以下にまとめます.

対象製品の確認

大学管理の PC へインストールする

Microsoft 製品はライセンスの有効化(アクティベーション)方法が製品ごとに異なります.製品ごとに通常の手続きをまとめました.大学管理の PC へインストールする場合は,以下を参考にしてください.

Win 8 7 Vista,Office 2013 2010 Office 2007

Visual Studio,Office for Mac System Center 2012 Endpoint Protection

個人 PC へインストールする

個人 PC へのインストール方法をまとめましたので,製品ごとに以下を参考にしてください.

Windows ,Office

今後、個人向けメディアはwebページからの提供になります。生協での物理メディアの販売は終了しました。

卒業・修了後もライセンスを使用する

卒業・修了後のライセンス使用を希望する学生の方は以下の申請をお願いします.

学生使用許諾証明書の提出について

ネットワーク管理者の方へ

製品の認証(アクティベーション)時に学内のライセンスを参照します.ネットワーク管理者の方は以下の設定をお願いします.

ライセンスサーバを参照するためのネットワーク・計算機を設定

サポート

システム構築時の詳細技術やライセンスの解釈に関する質問には正確に回答できない場合があります. その際は,Microsoft のサポート窓口に直接お問い合わせください. よくある質問をまとめたものもあります.電通大 SNS の Microsoft ユーザコミュニティでも情報交換ができます.

よくある質問 Microsoft 問い合わせ先 Microsoft ユーザ コミュニティ


Microsoft Imagine (旧称:Microsoft DreamSpark)

本学に所属する学生・教職員はMicrosoft Imagine Premiumに含まれる製品を利用できます.

研究室において複数台のPCへインストールする場合は「研究室のPCへインストールする」,個人が所有しているPCへインストールする場合は「個人 PC へインストールする」を参照してください.

利用条件

Microsoft Imagine は研究室向けと,個人所有PC向けのふたつがあります.

ただし用途として,

  • 理工系の授業や研究をするため
  • 理工系の授業や研究に係るソフトウェアプログラムを設計,開発,テスト,デモをするため
  • 理工系の授業や研究に係る非商業的な研究のため
など教育・研究用途に限られています.

所属する学生や教職員が個人的に所有している PC であっても,上記にある用途の条件を満たし,かつ,ライセンス認証されている Windows Client OS であれば,OS のバージョンアップとして利用できます.

私的なメールやWeb閲覧や一般的業務・事務目的およびインフラ構築共用施設での利用は認められていませんので,その場合はMicrosoft Imagineとは別の正規のライセンス製品をご利用ください.

上記は教育機関向け Microsoft Imagine について学外をまとめ,再構成しています。主旨等に疑問がありましたら引用元を参照してください.

利用可能な製品

研究室での利用,研究室向けに「MAKライセンスキーを使用する方法」のWebページに記載しています.Webブラウザから直接ダウンロードしてご利用ください.また研究室向けにはプロダクトキーもそのまま同じWebページ上に記載しています.

  • Windows 8.1 Enterprise with Update
  • Windows 8.1 Language Pack with Update
  • Windows 10 Education, Version 1511 (Update Apr 2016)
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012 R2 Language Pack with Update
  • Visual Studio 2015 Update 2
  • Visual Studio Enterprise 2015 with Update 2
  • Visual Studio Professional 2015 with Update 2
  • SQL Server 2016 Enterprise
  • SQL Server 2016 Standard
  • Visio Professional 2016

ダウンロードとインストール方法

研究室の PC へインストールする

Microsoft Imagine Premiumに含まれる製品を研究室のPCへインストールできるのは,本学に所属する教職員に限ります.

研究室での利用,研究室向けにMAKライセンスキーを使用する方法のWebページに記載しています.包括ライセンスに基づくMAKキーライセンスキー&メディアダウンロードのページからダウンロードしてください.このページはライセンス管理者として事前に登録が必要です.申請は本学の教職員に限られます.必要に応じて登録申請を行ってください.

MAK ライセンスキー & メディアダウンロード ページ ライセンス管理者限定

個人 PC へインストールする

Microsoft Imagine Premiumに含まれる製品を個人 PC へインストールする方法をまとめましたので,製品ごとに以下を参考にしてください.

Microsoft Imagine


MATLAB

利用代表者

MATLAB 包括ライセンスの利用に際しては,利用単位(個人,研究室,計算機室等)ごとに,校費から年間 30,000 円をライセンス料の分担金として負担していただきます.利用単位の中から,一人を予算執行権限のある教職員を利用代表者とし,下記ページのページから「MathWorks社 利用代表者登録申請書」ダウンロード・記入の上,情報基盤センターまで提出してください.

提出時,身分証明書の提示をお願い致します.どうしても本人が提出できない場合は,代理の方が委任状(申請書類一覧)と共に提出してください.代理の方も身分証明書を忘れずにお持ちください。

情報基盤センター申請書類一覧

利用代表者のみ,MathWorks ライセンスセンターへのアクセスおよび,ソフトウェアのアクティベーションが可能です.

情報基盤センターの端末教室以外の場所で行われる授業で MATLAB の利用を希望する場合は,情報基盤センターまでご連絡ください.

ダウンロードする

以下のページから,メディアとライセンスキーがダウンロードできます.ライセンスキーは事前に登録した利用代表者のみダウンロードできます.

メディア ダウンロード ページ MathWorks License Center 利用代表者のみ

大学管理の PC へインストールする

利用代表者が管理する大学所有PCにMATLABをインストールできます. インストールした製品は, 本学の教職員および学生のみご利用できます. 学外の方は利用できません. インストール方法は以下の2種類です.

情報基盤センターのライセンスサーバを利用する方法 スタンドアロンによる方法

教員が個人 PC へインストールする

利用代表者に限り,個人 PC に MATLAB をインストールできます.学内ネットワークに接続してない状態でも MATLAB を使いたい場合,インストール方法はスタンドアロンのみです.

スタンドアロンによる方法

学生が個人 PC へインストールする

UEC アカウントのメールアドレスと,情報基盤センターが配布する Activation key を使って,学生の個人 PC に MATLAB をインストールできます.インストール方法はスタンドアロンのみです.

学生ライセンスによる方法

対象製品を確認する

対象製品を以下にまとめます.

対象製品の確認

利用代表者として登録をする

利用代表者登録

包括ライセンスに含まれてない製品を使う

包括ライセンスに含まれていない製品のライセンスは,チャイルドライセンスとして個別に購入し,包括ライセンスと組み合わせて運用することができます.以下にその方法をまとめます.

チャイルドライセンスの購入

ライセンスを更新する

包括ライセンスは年間契約ですので,毎年 4 月にライセンスの更新が必要です.ライセンスの更新方法を以下にまとめます.

ライセンスの更新方法

ネットワーク管理者の方へ

製品の認証(アクティベーション)時に学内のライセンスを参照します.ネットワーク管理者の方は以下の設定をお願いします.

ライセンスサーバを参照するためのネットワーク・計算機を設定

サポート

MATLAB 詳細な利用方法やライセンスの解釈に関する質問には正確に回答できない場合があります. その際は,MathWorks 社のサポート窓口に直接お問い合わせください. よくある質問をまとめたものもあります.電通大 SNS の MATLAB ユーザコミュニティでも情報交換ができます.

よくある質問 MathWorks社 お問い合わせ先 MATLAB ユーザ コミュニティ


Maple

利用登録

利用には申請が必要です.本学の教職員・学生全員が申請できます.下記ページより「Mapleライセンス 申請書」をダウンロードし,情報基盤センターまで提出してください.申請の完了はメールにてお知らせいたします.卒業や退職時にアンインストールすることを条件に個人所有の計算機にもインストールが可能です.情報基盤センターからMapleに関するサポートはいたしませんのでご了承ください.

情報基盤センター申請書類一覧

ダウンロードする

以下のページから,メディアとライセンスキーがダウンロードできます.ライセンスキーは事前に登録した方のみダウンロードできます.

パスワードは利用登録時のメールに記載されています.UEC アカウントのパスワードではありません.

メディア & ライセンスキー ダウンロード ページ

Adobe 包括ライセンス

Adobe Enterprise ID申請方法

Adobe包括ライセンスの利用には,学内用Adobe Enterprise IDまたは自宅用Adobe Enterprise IDが必要です.各IDの違いは以下のとおりです.

学内用,自宅用Adobe Enterprise IDの違い
学内用自宅用
発行可能ライセンス数10ライセンス単位で申請に応じて(インストールの際にはPCごとに異なるIDが必要です)1
IDの形式<利用代表者のUECアカウント>.xx@edu.cc.uec.ac.jp(xxは,0〜(申請されたID数-1)を数字2桁で表現したもの)<個人のUECアカウント>.home@edu.cc.uec.ac.jp
利用対象機器大学管理PC個人PC
分担金利用単位あたり1万円/年度無し
申請方法書類を情報基盤センターに提出Web

各IDの詳細と申請方法は以下をご覧ください.

  1. 学内用Adobe Enterprise ID

    研究室や計算機室などを利用単位とし,公費から10,000円/年度をライセンス料分担金として負担していただきます.※平成30年度から分担金を30,000円に増額する予定です.予算執行権限のある常勤教職員を利用代表者としてください.下記の申請書類一覧のページの「Adobe社 学内用ライセンス利用代表者登録申請書」を記入の上,情報基盤センターまで直接お持ちください.その際,大学発行の職員証を必ずお持ちください.10ライセンス単位で複数ライセンスを申請することができます.ライセンス数は後から増やすことができます.

    提出時,身分証明書の提示をお願い致します.どうしても本人が提出できない場合は,代理の方が委任状(申請書類一覧)と共に提出してください.代理の方も身分証明書を忘れずにお持ちください。

    利用上の注意事項

    • 利用代表者が管理する大学管理PCにのみ製品をインストールできます.
    • インストールした製品は,教職員や学生など,本学の全構成員が利用できます.学外の方は目的に関わらず利用できません.講習会や共同研究を行う際にはご注意ください.
    • 1つのIDにつき1台のPCに製品をインストールできます.10台のPCにインストールするためには,10個のIDを申請してください.
    • 利用代表者が自宅用Adobe Enterprise IDを持っていない場合は,学内用IDと共に自動発行されます.

    情報基盤センター申請書類一覧

  2. 自宅用Adobe Enterprise ID

    Adobe包括ライセンスの特典として,本学の常勤教職員の方に限り,1ライセンス分のみを個人PCで使用することができます.分担金は必要ありません.下記の自宅用ライセンス申請ページより,申請してください.

    利用上の注意事項

    • 常勤教職員のみ,個人PCに製品をインストールすることができます.
    • 大学管理PCには,上記の学内用Adobe Enterprise IDをご利用ください.
    • インストールした製品は常勤教職員本人のみが利用できます.他の方は利用できません.
    • 学内用ライセンスと異なり,1ライセンスのみ利用できます.
    • 先に利用代表者として学内用IDを申請している場合は,同時に自宅用Adobe Enterprise IDも自動発行されています.複数の自宅用IDを持つことは出来ません.

    自宅用Adobe Enterprise ID発行申請ページ 学内 (UECアカウントで認証)

利用方法

  1. IDの利用申請が承認されると,adobe.com より申請者のUECアカウントに招待メールが届きます.以下のページを参考に,招待メールの案内にしたがって「プロファイル作成」を行ってください.

    プロファイル作成手順

  2. 製品のインストール方法は,学内用Adobe Enterprise ID,自宅用Adobe Enterprise ID共に同じです.以下を参考にインストールしてください.

    ダウンロードとインストール方法

対象製品

対称製品は Adobe Creative Cloud の全製品です.

詳細は Adobe社の webページ http://www.adobe.com/jp/学外 をご覧ください.


トレンドマイクロ

ダウンロードする

以下のページから,メディアがダウンロードできます.

メディア ダウンロード ページ 学内

インストールする

以下の手順にしたがってインストール作業を行ってください.

Win OS X Android


Xming (X Server for Windows)

ダウンロードする

以下のページから,インストールパッケージがダウンロードできます.

インストールパッケージ ダウンロード ページ 学内


Gaussian for Linux, MacOS

ダウンロードする

以下のページから,ソフトウェアとシリアルナンバーがダウンロードできます.

ソフトウェア & シリアルナンバー ダウンロード ページ RESアカウント限定

RESアカウントをお持ちの方のみ,Gaussian のダウンロードおよび利用が可能です.

RESアカウントをお持ちでない場合は申請が必要となります.詳細はこちらをご覧ください.