プロキシ・サーバ

原則的に学内のプライベートネットワークから学外のネットワークにアクセスすることはできません。これはセキュリティを確保するためにはとても有効ですが、ウェブの閲覧は日常的な用務に不可欠です。そこで、情報基盤センターではプロキシ・サーバを設置し、それを介することで学外のウェブ閲覧する仕組みを提供しています。

プロキシ・サーバの設定情報

プロキシ・サーバに関する設定情報を以下にまとめます。

プロキシ・サーバ名proxy.uec.ac.jp
プロキシ・ポート番号8080
自動設定 PAC ファイルパスhttp://proxy.uec.ac.jp/
WPADによる自動検出DHCPまたは手動でDNSサフィックスとして uec.ac.jpを含むドメイン指定をすることにより、WPADによるプロキシの自動検出が可能になります(WPAD対応OSのみ)
プロキシ・サーバの設定に認証は不要です。
PACファイルやWPADではなく,手動でプロキシ・サーバとポートの設定を行う場合は,プロキシを経由しないアドレスとして「*uec.ac.jp」を加えてください.この設定がないと,情報基盤センターが提供する一部のウェブページにアクセスできない場合があります.

OS 別利用方法

OS 別の利用法を以下にまとめましたのでご覧ください。

プロキシ・サーバの設定方法

Socks サーバ

学内から学外の SMTP サーバ及び IMAP サーバに直接アクセスする方法として、現在実験公開中ですが Socks サーバを用意しました。詳細については、以下をご覧ください。

Socksサーバの利用