2026年 3月19日にメールIDとパスワードを窃取する詐欺メールが学内のメールアドレスに送信されてきていることを確認しました。サンプルとして一部を示します。


No.1
06:11:14着信
From: James Lorenzo <○○○○○○@○○○○○.○○○.ne.jp>
Subject: (18 March, 2026) が 8 通のメールを拒否しました

リンク先は詐欺サイトが動作しています。

他にもある可能性があります。全学メールゲートウェイにてSubjectに[SPAM]が挿入されているものもあります。
本学構成員の方で万が一、ID・パスワード等を送ってしまった方は至急情報基盤センターにご連絡ください。

2026/03/17 13:00から2026/03/19 13:00のセキュリティ情報です。
今月1ヶ月分のまとめはこちらをご覧下さい。


総合

 CISA, JPCERT/CC, IPAからの注意喚起など。

CISA Adds One Known Exploited Vulnerability to Catalog
CISAが1件の悪用された脆弱性をKnown Exploited Vulnerabilities Catalogに追加したことに関する広報です。
参考情報

CISA Adds One Known Exploited Vulnerability to Catalog
CISAが1件の悪用された脆弱性をKnown Exploited Vulnerabilities Catalogに追加したことに関する広報です。
参考情報

CISA Urges Endpoint Management System Hardening After Cyberattack Against US Organization
CISA発表の米国組織へのサイバー攻撃を受けてのエンドポイント管理システムの対策の推奨に関する注意喚起です。

JPCERT/CC WEEKLY REPORT 2026-03-18
【1】Google Chromeに複数の脆弱性
【2】複数のIntel製品に脆弱性
【3】Parse Serverに不適切なアクセス制御の脆弱性
【4】Firefoxに複数の脆弱性
【5】複数のFortinet製品に脆弱性
【6】複数のSAP製品に脆弱性
【7】Budibaseに複数の脆弱性
【8】nginx-uiに認証不備の脆弱性
【9】n8nのリモートコード実行の脆弱性に関する悪用観測状況
【10】警察庁が「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」を公開
【11】複数のアドビ製品に脆弱性
【12】2026年3月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起

CISA Releases Six Industrial Control Systems Advisories
CISA発表のICSの6件のセキュリティアドバイザリ公開の広報です。


Microsoft

 Microsoft製品に関する情報。


UNIX

 UNIX系OSおよびUNIX上で動作するアプリケーションに関する情報。
 扱うOS: Red Hat Enterprise Linux (標準のみ), Ubuntu, Debian, Slackware, FreeBSD, NetBSD, OpenBSD.

Red Hat Enterprise Linuxのopencryptoki, vim, libpng, glibc, mysql, java-1.8.0-ibm, rhc RHSA-2026:4892, RHSA-2026:4952, capstoneのセキュリティフィックス
影響を受ける製品
Red Hat Enterprise Linux for x86_64 10 x86_64, Red Hat Enterprise Linux for IBM z Systems 10 s390x, Red Hat Enterprise Linux for Power, little endian 10 ppc64le, Red Hat Enterprise Linux for ARM 64 10 aarch64 (opencryptoki, vim, rhc (RHSA-2026:4892)). Red Hat CodeReady Linux Builder for x86_64 10 x86_64, Red Hat CodeReady Linux Builder for Power, little endian 10 ppc64le, Red Hat CodeReady Linux Builder for ARM 64 10 aarch64, Red Hat CodeReady Linux Builder for IBM z Systems 10 s390x (opencryptoki). Red Hat Enterprise Linux for x86_64 8 x86_64, Red Hat Enterprise Linux for IBM z Systems 8 s390x, Red Hat Enterprise Linux for Power, little endian 8 ppc64le (libpng, glibc, java-1.8.0-ibm, rhc (RHSA-2026:4952)). Red Hat Enterprise Linux for ARM 64 8 aarch64 (libpng, glibc, rhc (RHSA-2026:4952)). Red Hat CodeReady Linux Builder for x86_64 8 x86_64, Red Hat CodeReady Linux Builder for Power, little endian 8 ppc64le, Red Hat CodeReady Linux Builder for ARM 64 8 aarch64, Red Hat CodeReady Linux Builder for IBM z Systems 8 s390x (glibc). Red Hat Enterprise Linux for x86_64 9 x86_64, Red Hat Enterprise Linux for IBM z Systems 9 s390x, Red Hat Enterprise Linux for Power, little endian 9 ppc64le, Red Hat Enterprise Linux for ARM 64 9 aarch64, Red Hat CodeReady Linux Builder for x86_64 9 x86_64, Red Hat CodeReady Linux Builder for Power, little endian 9 ppc64le, Red Hat CodeReady Linux Builder for ARM 64 9 aarch64, Red Hat CodeReady Linux Builder for IBM z Systems 9 s390x (mysql, capstone).
詳細
opencryptokiはシンボリックリンク攻撃が可能な1件の脆弱性を、vimはhelpfile処理の任意のコードを実行可能な1件の脆弱性を、libpngは整数丸め誤差の1件の脆弱性とヒープバッファオーバーリードの1件の脆弱性とヒープバッファオーバーフローの1件の脆弱性を、glibcは情報漏えいの1件の脆弱性とwordexpの未初期化メモリの利用の1件の脆弱性を、mysqlは6件の脆弱性を、java-1.8.0-ibmはopenjdkの3件の脆弱性を、rhcはcrypto/x509: golangのリソース枯渇の1件の脆弱性とgolang: net/urlのメモリ枯渇の1件の脆弱性とcrypto/tlsの不適切なセッション再開の1件の脆弱性を、capstoneはメモリ破損の1件の脆弱性とヒープバッファオーバーフローの1件の脆弱性をそれぞれフィックスしています。
解決法
文書に従って更新を行ってください。

Ubuntu LinuxのLinux kernel (GCP), snapd (USN-8102-1), Linux kernel (Real-time) USN-8095-3, USN-8096-4, Linux kernel USN-8094-2, USN-8096-3, USN-8098-3, exiv2, flask, freerdp3, valkey, Linux kernel (AWS FIPS), bouncycastleのセキュリティフィックスとsnapd (USN-8102-2), roundcube のセキュリティフィックスのアップデート
影響を受ける製品
Ubuntu 25.10 (snapd (USN-8102-1), Linux kernel (USN-8094-2), exiv2, freerdp3, valkey). Ubuntu 24.04 LTS (snapd (USN-8102-1, USN-8102-2), Linux kernel (Real-time) (USN-8095-3), Linux kernel (USN-8094-2), exiv2, flask, freerdp3, valkey, bouncycastle). Ubuntu 22.04 LTS (snapd (USN-8102-1), Linux kernel (Real-time) (USN-8095-3, USN-8096-4), Linux kernle (USN-8096-3), exiv2, flask, bouncycastle). Ubuntu 20.04 LTS (Linux kernel (GCP), snapd (USN-8102-1), Linux kernle (USN-8096-3, USN-8098-3), exiv2, flask, Linux kernel (AWS FIPS), bouncycastle, roundcube ). Ubuntu 18.04 LTS (snapd (USN-8102-1), exiv2, Linux kernel (USN-8098-3), bouncycastle). Ubuntu 16.04 LTS (snapd (USN-8102-1), exiv2, bouncycastle).
詳細
Linux kernel (GCP), Linux kernel (USN-8098-3), Linux kernel (AWS FIPS)は8件の脆弱性を、snapd (USN-8102-1)は権限昇格の1件のローカル脆弱性を、Linux kernel (Real-time) (USN-8095-3)は424件の脆弱性を、Linux kernel (USN-8094-2)は173件の脆弱性を、Linux kernle (USN-8096-3), Linux kernel (Real-time) (USN-8096-4)は218件の脆弱性を、exiv2は7件の脆弱性を、flaskは機密情報を含むクッキーのキャッシュの1件の脆弱性を、freerdp3は32件の脆弱性を、valkeyは境界外メモリ読込の1件の脆弱性と任意の情報を挿入可能な1件の脆弱性を、bouncycastleは6件の脆弱性をそれぞれフィックスしています。snapd (USN-8102-2), roundcubeは1件の回帰エラーをそれぞれフィックスしています。
解決法
自動更新エージェントを用いるか手動でアップデートを行なってください。

Debian GNU/Linuxのnodejs, gst-plugins-base1.0, freetypeのセキュリティフィックス
影響を受ける製品
oldstable (bookworm) (gst-plugins-base1.0, freetype). stable (trixie) (nodejs, gst-plugins-base1.0, freetype).
詳細
nodejsは7件の脆弱性を、gst-plugins-base1.0は整数桁溢れの1件の脆弱性を、freetypeは整数桁溢れの1件の脆弱性をフィックスしています。
解決法
自動更新エージェントを用いるか手動でアップグレードを行なってください。

Slackware Linuxのexpatのセキュリティフィックス
影響を受ける製品
15.0, -current.
詳細
NULLポインタの逆参照の2件の脆弱性とDoS攻撃の1件の脆弱性をフィックスしています。
解決法
自動更新エージェントを用いるか手動でアップグレードを行なってください。


Apple

 Macおよびこれに関連するアプリケーションに関する情報(iPhone/iPadを除く)。

About the security content of Background Security Improvements for iOS 26.3.1, iPadOS 26.3.1, macOS 26.3.1, and macOS 26.3.2
影響を受ける製品
iOS 26.3.1, iPadOS 26.3.1, macOS 26.3.1, macOS 26.3.2.
詳細
WebKitの同一オリジンポリシーのバイパスの1件の脆弱性をフィックスしています。
解決法
自動的にアップデートされます。
参考情報



Applications

 各種アプリケーションに関する情報。
 扱う主なアプリケーション: apache, openssh, openssl, BINDなど。ネットワーク機器・アプライアンス等もここに分類します。

VMware Tanzu製品に脆弱性
影響を受ける製品
VMware Tanzu製品。
詳細
3月18日に26件のセキュリティアドバイザリがリリースされています。8件がcriticalに、17件がhighに分類されています。Security Advisories - Tanzuのページをご確認下さい。
解決法
文書の指示に従ってください。

Jenkins Security Advisory 2026-03-18
影響を受ける製品
Jenkins (core), LoadNinja Plugin.
詳細
合わせて4件の脆弱性をフィックスしています。2件がhighに分類されています。
解決法
Jenkins weekly version 2.555, Jenkins LTS version 2.541.3, LoadNinja Plugin version 2.2が用意されています。アップデートしてください。

CTX696350: XenServer Security Update for CVE-2026-23554
影響を受ける製品
XenServer 8.4.
詳細
ゲストVMからホストを侵害可能な1件の脆弱性をフィックスしています。
解決法
アップデートが用意されています。文書の指示に従って下さい。

Roundcube Webmail 1.6.14
Roundcube Webmail 1.5.14
影響を受ける製品
Roundcube Webmail.
詳細
Roundcube Webmail 1.6.14は8件の脆弱性を、Roundcube Webmail 1.5.14は7件の脆弱性をそれぞれフィックスしています。
解決法
入手しアップデートしてください。バイナリパッケージを利用している場合は各ベンダのアナウンスに注意してください。
参考情報
Atlassian: Security Bulletin - March 17 2026
影響を受ける製品
Bamboo Data Center and Server, Bitbucket Data Center and Server, Confluence Data Center and Server, Crowd Data Center and Server, Fisheye/Crucible, Jira Data Center and Server, Jira Service Management Data Center and Server.
詳細
合わせて21件の脆弱性が公開されています。全てhighに分類されています。
解決法
文書に従ってください。

Remote Pre-Auth Buffer Overflow in GNU Inetutils telnetd (LINEMODE SLC)
影響を受ける製品
GNU Inetutils.
詳細
GNU Inetutilsのtenletdに認証前に任意のコードを実行可能な1件のリモート脆弱性が公開されています。Criticalに分類されています。
解決法
現状では脆弱性に対応したバージョンは公開されていません。今後の情報をお待ちください。バイナリパッケージを利用している場合は各ベンダのアナウンスに注意してください。

GitHub Enterprise Serverに脆弱性 Enterprise Server 3.19.4, Enterprise Server 3.18.7, Enterprise Server 3.17.13, Enterprise Server 3.16.16
影響を受ける製品
GitHub Enterprise Server 3.19.x, 3.18.x, 3.17.x, 3.16.x.
詳細
3.19.4, 3.18.7は4件の脆弱性を、3.17.13, 3.16.16は3件の脆弱性をそれぞれフィックスしています。
解決法
入手しアップデートして下さい。

Springがセキュリティアドバイザリをリリース
影響を受ける製品
Spring AI.
詳細
3月17日にSpring AIの2件のセキュリティアドバイザリがリリースされています。Spring Security Advisoriesのページをご確認下さい。
解決法
文書の指示に従ってください。
参考情報


ConnectWise : ScreenConnect™ 26.1 Security Hardening
影響を受ける製品
ConnectWise ScreenConnect.
詳細
サーバのマシンキーの不適切な保護の1件の脆弱性をフィックスしています。
解決法
オンプレミスには脆弱性を解決したアップデートが用意されています。アップデートしてください。クラウドは自動的にアップデートされます。
参考情報


splink: SVD-2026-0314: Third-Party Package Updates in Splunk Universal Forwarder - March 2026
影響を受ける製品
Splunk Universal Forwarder versions 10.2.1, 10.0.4以前のバージョン。
詳細
サードパーティ製品の3件の脆弱性をフィックスしています。
解決法
文書の指示に従ってください。

Drupal : Automated Logout - Moderately critical - Cross-site request forgery - SA-CONTRIB-2026-030
影響を受ける製品
Automated Logout.
詳細
CSRFの1件の脆弱性をフィックスしています。
解決法
文書に従って下さい。


2026/03/16 12:00から2026/03/17 13:00のセキュリティ情報です。
今月1ヶ月分のまとめはこちらをご覧下さい。


総合

 CISA, JPCERT/CC, IPAからの注意喚起など。

CISA Adds One Known Exploited Vulnerability to Catalog
CISAが1件の悪用された脆弱性をKnown Exploited Vulnerabilities Catalogに追加したことに関する広報です。
参考情報


Microsoft

 Microsoft製品に関する情報。

Microsoft Edge Stable Channel (Version 146.0.3856.62)がリリース
影響を受ける製品
Microsoft Edge.
詳細
Edge固有の1件の脆弱性対応を含む最新のChromium projectの最新のアップデートを反映したリリースです。 CVE-2026-3909は悪用が観測されています。
解決法
自動的に更新されます。自動的に更新されない場合は手動で更新を行なってください。
参考情報



UNIX

 UNIX系OSおよびUNIX上で動作するアプリケーションに関する情報。
 扱うOS: Red Hat Enterprise Linux (標準のみ), Ubuntu, Debian, Slackware, FreeBSD, NetBSD, OpenBSD.

Red Hat Enterprise Linuxのgrub2 RHSA-2026:4648, RHSA-2026:4649, container-tools:rhel8のセキュリティフィックス
影響を受ける製品
Red Hat Enterprise Linux for x86_64 8 x86_64, Red Hat Enterprise Linux for Power, little endian 8 ppc64le, Red Hat Enterprise Linux for ARM 64 8 aarch64 (grub2 (RHSA-2026:4648)). Red Hat Enterprise Linux for x86_64 10 x86_64, Red Hat Enterprise Linux for Power, little endian 10 ppc64le, Red Hat Enterprise Linux for ARM 64 10 aarch64 (grub2 (RHSA-2026:4649)). Red Hat Enterprise Linux for x86_64 8 x86_64, Red Hat Enterprise Linux for IBM z Systems 8 s390x, Red Hat Enterprise Linux for Power, little endian 8 ppc64le, Red Hat Enterprise Linux for ARM 64 8 aarch64 (container-tools:rhel8).
詳細
grub2は解放後メモリ利用の1件の脆弱性を、container-tools:rhel8はcrypto/x509: golangのリソース枯渇の1件の脆弱性とgolang: net/urlのメモリ枯渇の1件の脆弱性とcrypto/tlsの不適切なセッション再開の1件の脆弱性をそれぞれフィックスしています。
解決法
文書に従って更新を行ってください。

Ubuntu LinuxのLinux kernel USN-8094-1, USN-8095-1, USN-8096-1, USN-8098-1, roundcube, curl, Linux kernel (NVIDIA), Linux kernel (FIPS) USN-8095-2, USN-8096-2のセキュリティフィックスとpython-cryptographyのセキュリティフィックスのアップデート
影響を受ける製品
Ubuntu 25.10 (Linux kernel (USN-8094-1), python-cryptography). Ubuntu 24.04 LTS (Linux kernel (USN-8094-1, USN-8095-1), roundcube, Linux kernel (NVIDIA), Linux kernel (FIPS) (USN-8095-2), python-cryptography). Ubuntu 22.04 LTS (Linux kernel (USN-8095-1, USN-8096-1), roundcube, Linux kernel (NVIDIA), Linux kernel (FIPS) (USN-8096-2), python-cryptography). Ubuntu 20.04 LTS (Linux kernel (USN-8096-1, USN-8098-1), roundcube, curl). Ubuntu 18.04 LTS (roundcube, curl).
詳細
Linux kernel (USN-8094-1)は173件の脆弱性を、Linux kernel (USN-8095-1), Linux kernel (FIPS) (USN-8095-2)は424件の脆弱性を、Linux kernel (USN-8096-1), Linux kernel (FIPS) (USN-8096-2)は218件の脆弱性を、Linux kernel (USN-8098-1)は8件の脆弱性を、roundcubeはXSSの1件の脆弱性を、curlはCONNECTメソッドの不適切な接続の再利用の1件の脆弱性とOAuth2トークンの漏洩の1件の脆弱性と誤った接続の再利用の1件の脆弱性を、Linux kernel (NVIDIA)は417件の脆弱性をそれぞれフィックスしています。python-cryptographyは回帰エラーをフィックスしています。
解決法
自動更新エージェントを用いるか手動でアップデートを行なってください。

Debian GNU/Linuxのchromiumのセキュリティフィックス
影響を受ける製品
oldstable (bookworm), stable (trixie).
詳細
Skiaの境界外メモリ書き込みの1件の脆弱性とV8の不適切な実装の1件の脆弱性をフィックスしています。両者ともhighに分類されており、悪用が観測されています。
解決法
自動更新エージェントを用いるか手動でアップグレードを行なってください。


Apple

 Macおよびこれに関連するアプリケーションに関する情報(iPhone/iPadを除く)。


Applications

 各種アプリケーションに関する情報。
 扱う主なアプリケーション: apache, openssh, openssl, BINDなど。ネットワーク機器・アプライアンス等もここに分類します。

GROWI 脆弱性対応のお知らせ (JVN#46373837)
影響を受ける製品
GROWI v7.4.6以前のバージョン。
詳細
OpenAI連携機能のAPIのIDORの1件の脆弱性をフィックスしています。
解決法
脆弱性を解決したGROWI v7.4.6以降が用意されています。文書に従ってください。
参考情報


Ghostscript Version 10.07.0 (2026-02-27)がリリース
影響を受ける製品
Ghostscript/GhostPDL.
詳細
脆弱性は確認中です。
解決法
入手しアップデートしてください。バイナリパッケージを利用している場合は各ベンダのアナウンスに注意してください。


2026年 3月12日にメールIDとパスワードを窃取する詐欺メールが学内のメールアドレスに送信されてきていることを確認しました。サンプルとして一部を示します。


No.1
09:55:02着信
From: "@xx.uec.ac.jp" <noreply@xx.uec.ac.jp>
Subject: 重要:アカウント認証がまもなく期限切れになります

リンク先は詐欺サイトが動作しています。

他にもある可能性があります。全学メールゲートウェイにてSubjectに[SPAM]が挿入されているものもあります。
本学構成員の方で万が一、ID・パスワード等を送ってしまった方は至急情報基盤センターにご連絡ください。

2026年 3月 9日にサポート詐欺メールが学内のメールアドレスに送信されてきていることを確認しました。サンプルとして一部を示します。


No.1
13:41:39着信
From: <〇〇〇〇@〇〇.uec.ac.jp>
Subject: No-reply.

リンク先は詐欺サイトが動作しています。

他にもある可能性があります。全学メールゲートウェイにてSubjectに[SPAM]が挿入されているものもあります。
本学構成員の方で万が一、電話をしてしまった方は至急情報基盤センターにご連絡ください。

2026年 3月 9日にAmazonを騙る詐欺メールが学内のメールアドレスに送信されてきていることを確認しました。サンプルとして一部を示します。


No.1
12:53:06着信
From: [ アマゾン ] <noreply@mail11.rixkj.com>
Subject: 【重要】Amazonプライム会員資格の一時停止とお支払い方法更新のお願い!番号:81582308

リンク先は詐欺サイトが動作しています。
他にもある可能性があります。全学メールゲートウェイにてSubjectに[SPAM]が挿入されているものもあります。
本学の学生及び教職員の方で万が一、ID・パスワード、クレジットカード番号等を送ってしまった方は至急情報基盤センターにご連絡ください。

2026年 3月 9日に日専連カードを騙る詐欺メールが学内のメールアドレスに送信されてきていることを確認しました。サンプルとして一部を示します。


No.1
12:51:16着信
13:41:12着信
From: 日専連カード <llookpip@mail05.imdeduper.com>
Subject: 日専連カードサービスアンケート

リンク先は複数あり、接続できるがエラーになるものと詐欺サイトが動作しているものがあります。

他にもある可能性があります。全学メールゲートウェイにてSubjectに[SPAM]が挿入されているものもあります。
本学の学生及び教職員の方で万が一、ID・パスワード、口座番号等を送ってしまった方は至急情報基盤センターにご連絡ください。

2026年 3月 9日にNHKを騙る詐欺メールが学内のメールアドレスに送信されてきていることを確認しました。サンプルとして一部を示します。


No.1
12:59:44着信
From: ◉〔N H K放 送 受 信 料〕 <NHK.admiEmail@wrmj.jp>
Subject: ©NHK放送受信料 定期支払い内容確認のお知らせ

リンク先は接続できますが、エラーとなります。

他にもある可能性があります。全学メールゲートウェイにてSubjectに[SPAM]が挿入されているものもあります。
本学の学生及び教職員の方で万が一、ID・パスワード、クレジットカード番号等を送ってしまった方は至急情報基盤センターにご連絡ください。

2026年 3月 9日に大和コネクト証券を騙る詐欺メールが学内のメールアドレスに送信されてきていることを確認しました。サンプルとして一部を示します。


No.1
12:44:52着信
13:48:44着信
From: 大和コネクト証券 <promotion@connect-sec.co.jp>
Subject: 【大和コネクト証券】配当金還付手続き一時停止中:4/10までに情報更新をお願いします

リンク先は複数あり、全て大和証券の詐欺サイトが動作しています。

他にもある可能性があります。全学メールゲートウェイにてSubjectに[SPAM]が挿入されているものもあります。
本学構成員の方で万が一、ID・パスワード、クレジットカード番号等を送ってしまった方は至急情報基盤センターにご連絡ください。

2026年 3月 9日にマネックス証券を騙る詐欺メールが学内のメールアドレスに送信されてきていることを確認しました。サンプルとして一部を示します。


No.1
12:31:30着信
From: マネックス証券株式会社 <mail@q.vodafone.ne.jp>
Subject: 【最終警告】認証再設定未完了による取引制限予定のご案内|マネックス証券 No.62067503

リンク先は詐欺サイトが動作しています。
No.2
12:50:57着信
13:41:38着信
From: マネックス証券 <notice@monex.co.jp>
Subject: 【重要】マネックスポイント失効まであとわずか|マネックス証券 No.4584814
Subject: 【重要】マネックスポイント失効まであとわずか|マネックス証券 No36192

リンク先は複数あり、全て詐欺サイトが動作しています。
No.3
12:51:01着信
13:40:17着信
From: "マネックス証券" <server@monex.co.jp>
Subject: 【重要】マネックス証券|取引制限実擦里里蕕察容ぢ未定)No.0553698430
From: "マネックス証券" <server@monex.co.jp>
Subject: 【重要】マネックス証券|取引制限実擦里里蕕察容ぢ未定)No.4526993367

リンク先は複数あり、全て詐欺サイトが動作しています。

他にもある可能性があります。全学メールゲートウェイにてSubjectに[SPAM]が挿入されているものもあります。
本学構成員の方で万が一、ID・パスワード、クレジットカード番号等を送ってしまった方は至急情報基盤センターにご連絡ください。