平素より情報基盤センターの活動にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます.
昨日9月15日に情報基盤センターにて運用している全学メールゲートウェイのソフトウェアに重大な脆弱性が存在することが公開されました。すでにこの脆弱性を利用した攻撃が観測されており、本学のセキュリティを維持するためにも大至急のソフトウェアアップデートが必要と判断し、午後よりソフトウェアアップデート作業を行いました。
アップデート作業は、2台ある全学メールゲートウェイのうちの1台をオフラインにして行うのですが、その際に、稼働中の1台のメール配送が遅延する現象が観測されました。45分程度の遅延が発生しましたが、メールの消失はございません。昨日21時頃に遅延は解消しました。
先日に引き続きご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。
昨日の作業にて1台のアップデートが終了いたしました。本日17時30分頃より、残る1台のソフトウェアアップデート作業を行います。メール配送の遅延が発生する可能性がございますが、脆弱性をそのままにした運用を継続することはできません。ご協力の程よろしくお願いいたします。
2026/09/17 0:57追記
アップデート作業が終了しました。全学メールゲートウェイは脆弱性対応が終了し、正常動作に戻りました。
皆様のご協力に感謝致します。
2026/09/18 17:30追記
現在、9月15日に発生したのと同様のメールの配送遅延が観測されています。最大で45分程の遅延が発生しています。メールの消失はありません。
ベンダが調査を行っています。今しばらくお待ちください。