• 新ITC2018システムではeduroamは教職員限定サービスとなります.本学の教職員が eduroam を利用する場合は,新ITC2018 eduroam利用方法に従ってユーザIDとパスワードを発行してください.
  • 学外の方は,所属機関の発行する eduroam 用アカウントを利用可能です.利用に前もって eduroam 用アカウントの有無を所属機関にお問い合わせください.

新ITC2018 eduroam の利用方法

電気通信大学は、全世界規模の高等教育機関の無線 LAN ローミングシステム eduroam に参加しています.

本学で稼働している無線 LAN AP は全て eduroam に対応しています。eduroam の詳細とその参加機関については以下で確認できます.

eduroam JP www.eduroam.org

出張等で訪れる大学や会議場が、eduroam に対応していれば,通常,eduroam という SSID(ネットワーク名)が使用機器から確認できます. 本学構内でも,eduroam が利用できます.利用の際には事前にユーザIDとパスワードを発行する必要があります.また,訪問者向けに学内のみで利用可能なビジター用アカウントを発行することも可能です.それぞれ以下の利用方法をご覧ください.

本学教職員の本人用アカウント発行方法

  1. 情報基盤センター 学術認証フェデレーション(学認)ページへアクセスし、「eduroamJP 認証連携IDサービス」からサービスのトップページへ移動してください。
  2. 「eduroamJP認証連携IDサービス / Federated ID Service」の画面が出るので、「所属機関:」の入力ボックスに「電気通信大学」と入力し選択してください。
  3. 統合認証ログインページに移動するので、UECアカウントでログインしてください。初回のみ、サービスに送信される情報の同意を求められます。
  4. メニュー画面が表示されますので、「新規ID/Passwordアカウント発行 / New ID/Password Account」をクリックしてください。
  5. サービス利用規約が表示されますので、同意する場合は「同意します」にチェックを入れて「ID/Password発行に進む / Proceed」ボタンを押してください。
  6. 有効期限設定画面が表示されますので、アカウントの利用開始日と利用期間をプルダウンメニューから選択して「確認 / Next」ボタンを押してください。アカウントメモ欄は任意記入です。
  7. 申請内容確認画面が表示されますので、内容に問題がなければ「申請 / Submit」ボタンを押してください。
  8. アカウント発行画面が表示されれば発行作業は完了です。下部のeduroamアカウント情報に記載されたeduroam IDとeduroam Passwordをご利用ください。
  9. 接続先としてSSID「eduroam」を選択し、接続時に以下のユーザ ID とパスワードを入力します。他の場所で利用する際も同じです。
    ユーザーID(Windowsの場合は「資格情報」)上で発行したeduroam ID(例:XXXX@uec.f.eduroam.jp
    パスワード上で発行したeduroam Password

訪問者向けのビジター用アカウント発行方法

  1. 情報基盤センター 学術認証フェデレーション(学認)ページへアクセスし、「eduroamJP 認証連携IDサービス」からサービスのトップページへ移動してください。
  2. 「eduroamJP認証連携IDサービス / Federated ID Service」の画面が出るので、「所属機関:」の入力ボックスに「電気通信大学」と入力し選択してください。
  3. 統合認証ログインページに移動するので、UECアカウントでログインしてください。初回のみ、サービスに送信される情報の同意を求められます。
  4. メニュー画面が表示されますので、画面下部の「ビジター用アカウント発行機能 / Visitor account management」をクリックしてください。
  5. ビジター用アカウント発行機能のメニュー画面が表示されますので、「新規ID/Passwordアカウント発行」をクリックしてください。
  6. サービス利用規約が表示されますので、同意する場合は「同意します」にチェックを入れて「ID/Password発行に進む / Proceed」ボタンを押してください。
  7. 有効期限設定画面が表示されますので、アカウントの利用開始日と利用期間、発行数をプルダウンメニューから選択して「確認 / Next」ボタンを押してください。アカウントメモ欄は任意記入です。利用期間と発行数には以下の上限が設定されています。
    • 一週間まで利用可能なアカウント:10個
    • 一ヶ月まで利用可能なアカウント: 5個
      
  8. 申請内容確認画面が表示されますので、内容に問題がなければ「申請 / Submit」ボタンを押してください。
  9. アカウント発行画面が表示されれば発行作業は完了です。画面下部のeduroamアカウント情報に記載されたeduroam IDとeduroam Passwordをご利用ください。
  10. 接続先としてSSID「eduroam」を選択し、接続時に以下のユーザ ID とパスワードを入力します。他の場所で利用する際も同じです。
    ユーザーID(Windowsの場合は「資格情報」)上で発行したeduroam ID(例:XXXX@uec.v.eduroam.jp
    パスワード上で発行したeduroam Password

発行済みアカウントの確認および失効方法

  1. 上記の方法でログインし、eduroamJP認証連携IDサービスメニュー画面より「発行済みID/Passwordアカウントの確認および失効 / Issued and revoke ID/Password」をクリックしてください。
    (ビジター用アカウントの場合は「ビジター用アカウント発行機能 / Visitor account management」をクリックし、ビジター用アカウント発行機能画面から「発行済みID/Passwordアカウントの確認および失効」をクリックしてください。)
  2. 「発行済みアカウント一覧 / Issued Accounts」画面が表示され、表の形式で発行済のアカウントが確認できます。発行時に入力したアカウントメモを修正したい場合は、表の一番右の「メモ修正 / Edit Note」カラムの「修正」or「Modify」ボタンを押して修正してください。
    (ビジター用アカウントの場合は、アカウントの発行可能数が表の上に追加で表示されます。)
  3. 発行済のアカウントを失効させたい場合は、表の一番左の「失効 / Revoke」or「選択」カラムのチェックボックスにチェックを入れ、表の下にある「失効する / Revoke」ボタンを押してください。
  4. 「選択されたアカウントを失効してよろしいですか?」と確認画面が出ますので「OK」ボタンを押すとアカウントを失効できます。

そのほか利用方法の詳細につきましては、ログイン後に表示されるeduroamJP認証連携IDサービスメニュー画面中部のドキュメントより、「サービス利用ガイド」or「User's Guide」をご覧ください。

旧ITC2014 eduroam の利用方法 2018/03/20運用終了

情報基盤システム(ITC2014)の一部として本学の皆様にご提供していたeduroamは、その認証に用いていたRESアカウントが提供終了となるのに伴い、ITC2018では新しい認証方法へ移行してサービスを継続いたします。

ITC2014システムでのeduroamは2018年3月20日に運用を停止いたします。今後も利用される方は新ITC2018 eduroam利用方法へ移行をお願いいたします。

電気通信大学は、全世界規模の高等教育機関の無線 LAN ローミングシステム eduroam に参加しています.

本学で稼働している無線 LAN AP は全て eduroam に対応しています。eduroam の詳細とその参加機関については以下で確認できます.

eduroam JP www.eduroam.org

出張等で訪れる大学や会議場が、eduroam に対応していれば,通常,eduroam という SSID(ネットワーク名)が使用機器から確認できます. 本学構内でも,eduroam が利用できます.利用する場合は,以下の準備を済ませておいてください。

  1. eduroam JPの「利用の手引き」に従って PC の設定を行います.暗号化の設定は「WPA2-エンタープライズ」の「AES」を推奨します。
  2. 可能であれば,事前に eduroam に接続できるかどうかを確認します.本学教職員の方は,接続時に以下のユーザ ID とパスワードを入力します.他の場所で利用する際も同じです.
    ユーザーID(Windowsの場合は「資格情報」)RES アカウント名に@cc.uec.ac.jpを加えたもの(例:XXXX@cc.uec.ac.jp
    パスワードUEC アカウントのパスワード

    学外の方は,所属機関の発行する eduroam 用アカウントを利用してください.

  3. eduroam 接続時に利用できるサービスは機関毎に異なりますが,VPN は協定上必ず利用可能です.本学教職員の方で,他の場所でも学内と同じようにネットワークを利用したい場合は,あらかじめ以下の VPN 設定をしておくことをおすすめします.

    VPN

    VPN を設定する場合は,学内ネットワークに接続して「事前共有鍵」を取得する必要があります.必ず事前に設定してください.


利用可能機関・場所

利用可能な機関や場所は以下から確認できます.また,これ以外にも主要な国際会議等で一時的に利用できる場合もあります.

eduroam 利用機関


利用可能プロトコル

本学内の eduroam で利用可能なプロトコルは以下のものです.

  • http(TCP/80), https(TCP/443)
  • ssh(TCP/22)
  • submission (TCP/587), smtps (TCP/465)
  • pop3s (TCP/995), imap4s (TCP/993)
  • domain (udp/53, tcp/53)
  • ntp (udp/123)
  • OpenVPN, PPTP, L2TP, IPsec, IPsec NAT traversal

不適切な利用が確認された場合は、直ちに接続を切断しますのであらかじめご了承ください。