ウィルスバスター コーポレートエディションのWindows 10 Fall Creators Update(RS3)への対応について

現在、情報基盤センターが配布しているウイルスバスター コーポレートエディションは、Windows 10 Fall Creators Update (RS3)に対して正式には対応しておりません。 特に一部の環境では不具合が発生するとの報告もあるようです。

[更新]法人のお客様向け製品のWindows 10 Fall Creators Update対応について

メーカーによるとFall Creators Updateへの正式対応は2017年12月の予定です。

ただし、既にニュースレターによりご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、当センターが配布するウイルスバスター コーポレートエディションは、2018年 2月末日で利用期限を迎えます。 そのため、現在、当該製品をご利用されている場合はアンインストールするよう呼び掛けております。

ITC.UEC Vol.12 No.2 2017.10.24
 -2.次期情報基盤センター基盤システム終息サービスの概要-

このような状況のため、Fall Creators Updateへの対応は行わないことになりました。 もしWindows 10をご利用されている方でFall Creators Updateを適用される、もしくは既に適用済みの場合は、これを機にウイルスバスター コーポレートエディションをアンインストールし、代わりとしてMicrosoft Defenderをご利用ください。

皆様にはご不便をお掛け致しますが、ご理解・ご協力をお願い致します。